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花やかな街の余韻の中で伝統と文化を継承する道
あああ
「むすびの地」に佇む芭蕉像
芭蕉を偲びながら散策を楽しめる道です。
俳聖・松尾芭蕉が「蛤のふたみに別行秋ぞ」と詠み、「奥の細道」の旅を終えたむすびの地、ここ“大垣市”。
市では、文化の薫り高い大垣の個性を生かした「憩いと賑わいの空間」を創出するため、奥の細道むすびの地周辺整備に取り組んでいます。
そんな街の風情に馴染むようにと、「御影石風ベアコート」が採用されました。これにより、石畳の表情が美しい周囲と調和した景観となりました。
また、水門川に架かる橋の橋面もコンクリートでありながら、木目調にできる「エクセルクリート・レイヤード」が採用され、赤い橋と調和のとれた雰囲気へと仕上がりました。
【DATA】
施工場所:岐阜県大垣市
採用工法:車道部:御影石風ベアコート
橋面部:エクセルクリート・レイヤード
「エクセルクリート・レイヤード」による木目調の橋面
木目調が美しい橋面