道路中に埋設した線面発熱体の働きにより降り積もった雪を溶かし、除雪作業を軽減します。

「スノーMZシステム」は、発熱体として線面発熱体を用い、さらにアスファルトシートで被覆したもので、局部的な圧力にも変形し難く、 施工時の荷重に対する耐久性や耐熱性が高いことから、長期間安定した融雪能力を維持する融雪システムです。

- 発熱体に導電性繊維が織り込まれている線面発熱体を使用しているため、融雪効果が大きい。
- せん断抵抗性、クラックに対する追従性が高いため、耐久性が優れている。
- 小規模から大規模まで簡単に施工できる。
- 融雪用電力を使用し、融雪センサーを利用することにより、ランニングコストの低減が図れる。
- 従来の融雪装置と比較して、イニシャルコストが安い。

- 駐車場

写真-1 適用事例



