HOME  >  技術情報TOP  >  型枠式カラータイル舗装 セラフォーム
型枠式カラータイル舗装 セラフォーム 安全性に配慮した舗装や工法 景観に配慮した舗装や工法
樹脂とセラミック骨材を混合したものを舗装面に貼り付けた型枠内に塗り込んで仕上げるカラータイルです。石畳調、ブリック調はもちろん、自由な発想で様々なデザインを表現できるため、大勢の人が往来する場所に適応できる耐久性のある景観工法です。
概要
「セラフォーム」は、舗装面に貼り付けた型枠に、MMA樹脂とセラミック骨材を混合したものを塗り込みます。
樹脂混合物が硬化後、型枠を撤去しトップコートを塗布して仕上げる型枠式カラータイル工法です。
特長
  • 色調、タイル調、絵模様など、種々の色合いや自由な目地模様をデザインすることができます。
  • 耐候性、耐衝撃性、耐摩耗性等の耐久性に優れています。
  • タイルやレンガに比べて薄く、軽いので、躯体に負担をかけません。
  • 雨に濡れても滑りにくく、適度なすべり抵抗を有しています。
  • 色調、タイル調、絵模様など、種々の色合いや自由な目地模様をデザインすることができます。
  • 耐衝撃性、耐摩耗性、耐候性に優れています。
  • 施工時間が制限される場所に適しています。(急速施工可能)
  • 歩道橋、歩道、園路、広場、プラットホーム等に適しています。
  • アクリル樹脂を使用して、壁面にも適要できます。

適用場所
  • 歩道、歩道橋
  • プラットホーム
  • ショッピングロード
  • コンクリート擁壁面他
型枠式カラータイル舗装・セラフォームの適用事例(歩道橋)
写真-1 適用事例(歩道橋)
型枠式カラータイル舗装・セラフォームの適用事例(プラットホーム)
写真-2 適用事例(プラットホーム)
型枠式カラータイル舗装・セラフォームの標準断面構造図
図-1 標準断面構造図