材料規格に入らない現地発生材や地域産材料を使用して路盤を構築するとともに、資源の有効活用が図れます。

「安定処理工法(現位置工法)」は、現地発生材や地域産材料を単独、もしくは補足材を配合したものにセメント、石灰、瀝青材料などの安定材を使用し、現場でスタビライザで混合して、路盤を構築する工法です。

- 安定処理することで、強度が増加し、耐久性が向上します。
- 安定材の種類や添加量を選定することで、支持力を向上させることができ、通常では使用不可能材料も使用することができます。
- 安価な現地材料を有効利用できます。

- 改良を必要とする舗装

写真-1 施工状況
