アスファルト舗装を現位置で再生利用する補修工法です。

「路上表層再生工法」は、維持修繕が必要となった既設アスファルト舗装の表層を対象に路面性状や混合物の品質の改善を目的として、現位置において加熱・かきほぐしを行い、必要に応じて新規アスファルト混合物や再生用添加材料を加えて混合(攪拌)したうえで、敷き均し、締固めて再生する作業を連続的に行って新しい表層として再生させる維持修繕工法です。
本工法にはリフォーム方式、リミックス方式、リペーブ方式があります。

- 既設アスファルト舗装を現位置で再生利用でき、資源の有効利用が図れます。
- 騒音・振動・粉塵の発生を抑制します。

- 通常のアスファルト舗装で、わだち掘れ、ひび割れ、荒れが表面に発生している箇所


写真-1 施工状況
【 リペーブ方式 】

新規アスファルト混合物舗設による摩耗箇所、著しいわだち掘れ箇所の
平坦性の改善及び舗装強化ができます。

新規アスファルト混合物舗設による摩耗箇所、著しいわだち掘れ箇所の
平坦性の改善及び舗装強化ができます。
【 リミックス方式 】

新規アスファルト混合物による既設表層の粒度及びアスファルト量の改善と
針入度の調整が出来ます。再生用添加剤によっても老化した既設表層の
品質改善が出来ます。

新規アスファルト混合物による既設表層の粒度及びアスファルト量の改善と
針入度の調整が出来ます。再生用添加剤によっても老化した既設表層の
品質改善が出来ます。
