横収縮目地を省いて連続した鉄筋コンクリート版とする工法で、走行時の振動や騒音を抑えることができ、長寿命化舗装の基盤にも適用できます。

「連続鉄筋コンクリート舗装」は、連続に設置した縦方向鉄筋でコンクリートの横収縮クラックを分散させ、 横収縮目地を全く設けないコンクリート舗装です。
目地を省くことにより振動や騒音が軽減され、 走行安全性が向上します。

- 横目地を設けないため、振動や騒音が軽減され車両の走行性が向上します。
- コンポジット舗装のホワイトベースとして用いると、リフレクションクラックの発生を抑制します。

- 重交通道路、高速道路、空港の滑走路・誘導路・駐機場、コンテナヤード、工場構内等

写真-1 施工状況
