NETIS登録番号:HR-990098
排水性舗装の路面を強化し、排水機能や騒音低減機能の維持・延命が図れます。

「PRMS工法」は、排水性舗装の表面間隙に高性能樹脂バインダと特殊粒径の細骨材を混合した透水性レジンモルタル混合物を充填する工法です。排水性舗装の路面の強化と排水機能や騒音低減機能の維持・延命に効果的です。

- 路面が強化され、骨材の飛散抵抗性が向上します。
- すべり抵抗性が向上します。
- 空隙詰まりが抑制されるため、排水機能や
低騒音機能が維持・延命されます。 - 騒音低減効果の向上が期待できます。
- カラー骨材を使用することで、カラー化が可能です。
- 排水性舗装の補修工法としても効果的です。

- 路面骨材の飛散が懸念される交差点、、
パーキングエリア、サービスエリア、インター
チェンジ - 低騒音舗装の維持、タイヤ加振音の低減が
必要な道路 - 大型車両の通過台数が多い場所
- 除雪時にタイヤチェーンで損傷を受けやすい
道路 - 駐車場、料金所
- 長い下り坂、交差点前の下り坂
- バスレーン、横断歩道
- 排水性舗装のわだち掘れ補修、ポットホール
の補修

- 関連URL
透水性レジンモルタルシステム工法協議会

図-1 概 念 図

写真-1 PRMS敷設前

写真-2 PRMS敷設後
