HOME  >  技術情報TOP  >  熱環境改善型 景観舗装   御影石風ベアコートW
熱環境改善型 景観舗装 御影石風ベアコートW 耐久性に優れた舗装や工法 景観に配慮した舗装や工法 景観・環境に配慮した舗装や工法
打ち水などの散水による路面温度の上昇抑制効果と、御影石の石畳のような仕上がりを併せ持つ新しい景観舗装です。
概要
「御影石風ベアコートW」は、耐久性が高く保水機能を付加した「熱環境改善型半たわみ性舗装」に、表面処理を施すことで御影石の石畳のように仕上げる工法です。
自然な風合いが街の景観を引き立てるとともに、夏季には打ち水などの散水を行うことで、気化熱により路面温度の上昇を抑制することができます。
骨材の色合いや目地間隔を変えることで、どんな風景にも溶け込んだ景観を作り出すことができます。
特長
  • 御影石の石畳のように仕上がり、景観性に優れています。
  • 保水機能( 舗装厚 5cm の場合、2L/m2 )を有しており、打ち水などの散水により通常のアスファルト舗装に比べて路面温度が最大11℃低減されます。(図-1 参照)
  • 耐久性に優れ、車道にも適用できます。

適用場所
  • 路面温度の上昇抑制と景観性を必要とされる車道、公園、商店街、建築外構など。

備考
熱環境改善型 景観舗装・御影石風ベアコートWの適用事例(1)
写真-1 適用事例(1)
熱環境改善型 景観舗装・御影石風ベアコートWの適用事例(2)
写真-2 適用事例(2)
熱環境改善型 景観舗装・御影石風ベアコートWにおける散水による道路の表面温度の変化
図-1 散水による道路の表面温度の変化
御影石風ベアコートWと通常のアスファルト舗装の比較
- H24.8.8 12:00時点での外気温37℃ -

熱環境改善型 景観舗装・御影石風ベアコートWの舗装表面詳細
写真-3 舗装表面詳細
熱環境改善型 景観舗装・御影石風ベアコートWのデザインカッター目地詳細
写真-4 デザインカッター目地詳細