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常温施工型流動性アスファルト混合物 ライトガード 経済性に優れた舗装や工法
NETIS登録番号:KTK-160005-A
常温での施工が可能な流動性アスファルト混合物です。滑走路・誘導路の埋込灯器施工法における配管溝充填材として、従来使用していた流動性アスファルト混合物と比較すると多くのメリットがあります。
概要
「ライトガード」は、水分添加により硬化反応する流し込みタイプの常温施工型流動性アスファルト混合物です。
特長
  • ライトガードは、1缶あたり14リットル入りで必要な量だけ使えるので無駄が少ないです。
  • ライトガードは、クッカ車等特別な機械は不要で、現場でハンドマゼラを用いて攪拌するだけで使用できます。
  • ライトガードは常温で混合・施工ができるため、温度管理が不要です。
  • ライトガードの可使時間は約10分、硬化時間は約30分です。硬化後の収縮はほとんどなく、扱いやすい材料です。

適用場所
  • 滑走路・誘導路の埋込型灯器設置における配管溝の充填

備考
ライトガードの施工前後
写真-1 ライトガード施工前後

ライトガードの施工方法
写真-2 ライトガード施工方法