各層ごとに舗装体の強度(支持力)や状態を非破壊で知ることができます。また、舗装の残存価値の推定や補修工法の選定をすることができます。

「FWD舗装評価システム」は、FWDにより測定した舗装表面のたわみ量をもとに、多層弾性理論により舗装構造を評価するシステムです。

- 非破壊で測定することができます。
- 1測点あたりの測定時間が2分程度なので、短時間に多数の測定が可能です。
- 同一路線において多数測定することができ、路線全体が効率的に評価できます。
- 各層ごとの残存価値を推定できるため、適切な維持修繕工法を選定できます。

- 一般道路や高速道路の既設アスファルト舗装(埋設物上や床版上を除く)

写真-1 FWD測定車の外観

写真-2 測定の様子

図-1 FWDの構成
