既設アスファルト混合物、既設粒状路盤などの舗装発生材を再生利用でき、安定した路盤をつくることができます。

既設アスファルト混合物と既設粒状路盤材料にセメントとアスファルト乳剤を加え、現位置で破砕・混合し、安定処理した路盤を新たにつくるものです。

- 従来の打ち換え工法に比べて、施工速度が速くなります。
- 舗装発生材の処分地確保の問題解消につながります。

適用場所は、以下の条件を満足する場所が望ましい。
| 交通量の区分 | N4交通以下 |
| 既設アスファルト混合物の厚さ | 15cm以下 |
路上再生路盤工法技術指針(案)
(社)日本道路協会より
(社)日本道路協会より

写真-1 施工状況
