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社長からのメッセージ

代表取締役社長 今枝 良三

地域に根ざした小さな会社の集合体。
前田ブランドの担い手=地域社会への貢献を果たすこと。

経営理念に「信義と誠実の原則のもと、ひろく社会資本の整備に貢献し、地域社会の豊かな生活の向上に寄与する」と掲げています。学生の皆さまに向けて紐解いてみると、誠実さを大切に一所懸命仕事へ取り組むことで、どんな人であっても会社の担い手になれるということです。ひいては、地域社会への貢献を果たすことに繋がります。一部上場の会社ですから、決して小さな規模ではありません。ところが、大きな公共事業だけを手掛けるわけではない。全国に120の営業所と100あまりの合材工場があり、それぞれが地域に溶け込むひとつの会社のような存在です。つまり前田道路は、地域に根ざした会社の集合体とも捉えることができます。各地域社会で暮らす皆さまと共に仕事をしている、生活の基礎となる街やインフラを一緒につくっている。この想いこそが、昭和5年の創業以来、脈々と築きあげてきた顧客との信頼関係であり、前田道路の存在意義なのです。地域社会と固い絆で結ばれたことで「前田ブランド」を確立し、今日に至っています。

代表取締役社長 今枝 良三

生活の糧、自分の夢を叶える手段。
下積み時代に吸収した経験こそが、将来の選択を可能にする。

ひとつに、生きるための糧であるのは事実です。プライベートな夢や目標を現実にする方法でもあると思います。ゴルフが上手くなりたい、美味しいお酒を飲みたい、高価なものを手に入れたいと、大小を問わず自由に夢を持ったら良い。あなたの目標を実現するためにも、仕事は大切なのです。どんな仕事に就いても、最初から面白くて仕方がないというのは稀でしょう。乗り越えた先にやり甲斐が見つかります。私も新人のころは、会社を辞めたいと何度も思ったものです。1年、2年とつづけることで、楽しみを発見しました。幸いにも当社は、若いうちから経営の一端を担える会社です。技術を追求する道があれば、実行予算や損益を考えるマネジメントに携わる選択もあります。下積みと呼ばれるような時分から、多くのことを吸収する。挑戦したいことが明確になったとき、多岐にわたる経験や知識が武器となる日がやってきます。生活の糧でありながらも、だからこそ大事なのが仕事というもの。進む方向を自分が選べるように、見識を広めていくことが人生を豊かにするでしょう。

代表取締役社長 今枝 良三

誠実さを忘れないこと。
仕事の目標は、働きはじめてから見つかるもの。

働きはじめたら、いろいろな障壁があります。逃げ出したくなることもあるでしょう。だからこそ、岐路に立たされたとき、安易にギブアップしない人であってほしいと思います。また誠実な気持ちと態度であることは重要です。仕事における目標は、入社してから見つけたら良いでしょう。どんな人でも、どんな仕事でも、何かひとつくらいは探し出せます。最初は、目の前の仕事をこなすことで精一杯かもしれません。そのなかでも、自分の興味があること、面白いと感じられる部分を探せば良い。積極的に探し求めるためには、好奇心が必要です。日々のなかで自然と見つかるのを待つのであれば、誠実さが大事になります。真摯な態度であったり、できないことを認める謙虚さ。新しい物事を吸収する向上心。取引先、地域の皆さまに対する感謝。こういった気持ちを総じて、誠実さと考えています。社会人としての一歩を踏み出すとき、仕事の経験を積み重ねていったとき、いつまでも誠実さを忘れないこと。いかなる局面においても、ずっとずっと大切にしてほしい心のあり方です。

代表取締役社長 今枝 良三

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