キャリア形成

支店長 1982年入社

キャリアステップ

  • 入社1年目
    中部支店
  • 入社13年目
    知多営業所 主任
  • 入社24年目
    名古屋営業所 所長
  • 入社28年目
    本店工務部 副部長
  • 現在
    西関東支店 支店長
入社1年目若い時に築けた仕事の土台

最初の配属先は、名古屋支店(現在の中部支店)浜松作業所でした。当時はパソコンもなくアナログな時代で、すべて書類は手書き、計算は電卓でした。舗装のことは何も知らず入社したため、17時までは仕事を覚えるのに必死でした。ただ、先輩方も若い人が多く、仕事終わりや休日にはよく海やドライブなどに一緒に連れていってもらいました。アットホームな職場に恵まれ、この会社でやっていけると確信しました。仕事は先輩からも教えてもらいましたが、協力会社の職人さんからも、みんなで協力しないと、工程通り良いものができないことを、身をもって厳しく教わりました。現場の仕上がり、出来映えに妥協したくない思いは、この時に身についたと思います。

入社9年目技術者としての意識が高まった時代

入社9年目の平成5年に当時の建設省発注の豊橋市内の国道1号線の舗装修繕工事を監理技術者として担当しました。この工事は現道を24時間規制しながら、既設の傷んだアスファルト舗装をめくり新たに耐久性のあるコンクリート舗装を施工するというものでした。現場代理人の先輩とは、初めて一緒に仕事をしましたが、役所や関係各所との折衝・協議、現場の工程・品質管理、仕上がったものへの厳しい目、を目の当たりにしました。その方と一緒に仕事ができたことで、技術者とはこういう人のことをいうんだという事を学びました。この工事は自分の仕事が地図に載っていると実感できた時でもありました。

入社18年目経営側にも関わるとき

入社18年目に中部支店の知多営業所で所長と一緒に営業所を盛り立て、営業所の経営にも携わる副所長という立場になりました。地元顧客との信頼関係、職場の仲間や下請協力会社との良好な関係、日々の段取りが利益に直結する工程管理、それぞれの大切さを感じプレイングマネージャーとして、奔走していました。会社人生で7年弱という一番長い年月を知多営業所で過ごしましたが、顧客、上司、仲間、協力業者、地元の人たちと一緒に、仕事に遊びと充実した日々を過ごすことができました。

入社28年目会社の技術力アップのため現場経験を活かす

入社28年目には、西関東支店工務部から本店工務部に異動しました。新しく出来た総合評価対策課(官庁工事を受注・支援するための部署)にも属しました。当初は5人のメンバーでしたが、みんなが大型工事を受注して、会社の技術力を向上しようと、入札案件の技術提案の向上、官庁積算の精度アップに必死でした。神頼みもしました(笑)。支店、関係各所と連携を図ったり、現場の工事成績評定点向上のための支援や施工体制構築の手伝いもしました。また、各支店の官庁工事担当者とも交流ができ、仲間の輪が広がった思いでした。そして会社の力で、国交省の3つの地方整備局で同時に、工事成績優秀企業に認定された時は大変うれしく思いました。

現在多くの社員を見守る立場

西関東支店では、約200名の職員と一緒に仕事をしています。「顧客のニーズを理解し、それに応えられるような社員を育成する」その想いから、営業所と工場に直接行き社員の顔をみて話をするようにしています。そのために、社員一人一人が能力を発揮できるような、職場環境をつくることが、自分の役割だと考えています。

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